循環物色アナライザーで株式投資の堅実性をアップ

循環物色

循環物色アナライザーで銘柄選びの不安を解消

循環物色アナライザーとは、株式市場の循環サイクルを読み取り、ハイリターンを狙える注目銘柄をAI予測する銘柄選定ロボです。

ハイリターンを得られるという声もあれば、怪しい投資ツールではという声もあり、気になっている投資家も多いようです。

簡単に言うと、循環物色アナライザーは銘柄選びの不安を解消してくれるということです。

もう少し言うと、循環物色アナライザーを利用した株式投資で、堅実な資産運用が目指せるのです。

なぜクロサキがそう言えるのか?

それは循環物色アナライザーが抽出した銘柄の実績にあります。

KYCOM(9685)は株価上昇率47.8%

9月16日に抽出したKYCOM(9685)は、株価が769円から10月5日には1137円の高値を付けました。

3週間程度の運用で、株価上昇率は47.8%。

驚異的な成績といえます。

「循環物色アナライザー」と検索すると「何十%の利益になりました」という実績紹介がされているサイトが多く出てきます。

取り上げられている銘柄のチャートを見てみると、確かに株価が上昇しており、安値で買えていたらかなりの利益になっていたなとも思います。

しかし、株で大損した経験のあるクロサキからしたら、どこか循環物色アナライザーを利用することに不安や抵抗を感じます。

ハイリスク・ハイリターンよりは、堅実にリターンを得ていく投資を目指したい。。。

循環物色アナライザーは、そんな不安を解消してくれる銘柄選定ロボなのか?

投資診断士であるクロサキが、循環物色アナライザーの抽出した銘柄を、ファンダメンタル・テクニカルの両面から検証してみました。

検証するのは2銘柄。

抽出銘柄、抽出日の始値、その後の株価推移、インデックス指標との比較などを、チャートを使いながら検証していきます。

ちなみに、料金形態などの概要が気になる方は循環物色アナライザーのトークルームを覗いてみてください。

↓↓↓
循環物色アナライザーのトークルーム

循環物色アナライザーの検証結果「リグア」(7090)

循環物色アナライザーの検証1例目は、リグア(7090)。

リグアは東証マザーズに上場する、接骨院へ患者管理システムなどを導入している会社です。

<リグアの情報>
・マザーズ銘柄
・抽出日20/9/9
・抽出日の始値3840円

ちなみに、循環物色アナライザーはクリック1つで銘柄を抽出してくれるのですが、なぜその銘柄を抽出したのかまでは教えてくれません。

だからこそ、循環物色アナライザーの実力を図る上では、抽出銘柄の検証が重要になります。

リグアの株価チャートを見てみましょう。
リグアの株価チャート
※引用:ヤフーファイナンス

8月7日にリグアは21年3月期第一四半期の決算発表を行いました。

決算内容が投資家に好感され、その後はマドを開けて上昇した後は、横ばいが続く状況でした。

ただ、移動平均線などは3本とも上向いており、やや長めのスパンで相場を見れば上昇トレンドは継続していたといえるでしょう。

循環物色アナライザーがリグアを抽出した前日などは、特にファンダメンタル面での材料などは発表されていませんでした。

それにもかかわらず、抽出日当日には株価を大きく上昇させています。

その後、株価の調整などをはさみ、10月12日には高値6,130円まで上昇しています。

抽出日の9/9の始値3,840円で買っていれば、229,000円の利益となっていました。
株価上昇率にして59.6%でした。

目立ったファンダメンタルズ材料が直近でない中、銘柄を抽出したアルゴリズムに循環物色アナライザーの強みがあるのでしょう。

下記チャートはリグアとマザーズ指数の上昇率の対比です。
リグアとマザーズ指数
※引用:スマートチャートプラス

チャートを見ると、リグアがマザーズ指数を大きく上回っているのがわかりますね。

マザーズ指数のようなインデックス指標のパフォーマンスを常に超えることは、プロのファンドマネージャーでも非常に難しい。

それだけに、循環物色アナライザーが抽出した銘柄のパフォーマンスにはクロサキも驚きを隠せませんでした。

<9/9~10/12のリグアとマザーズ指数の比較>
リグア:株価上昇率は59.6%。
マザーズ指数:上昇率は20.5%。

もしマザーズ指数が大きく下げても、同じようなパフォーマンスが期待できるのであれば、循環物色アナライザーは相場に負けにくい銘柄を判別しているといえそうですね。

専門的な知識を持った熟練投資家やトレーダーであれば、リグアの株価上昇を読み取れたかもしれません。

しかし、個人的感想ではありますが、投資初心者などにはそれを読み解くのはやや難しかったかと思います。

循環物色アナライザーの検証結果「メドピア」(6095)

循環物色アナライザーの検証2例目は、メドピア(6095)。

メドピアは東証1部に上場する、医師向け情報サイトを運営している会社です。

<メドピアの情報>
・東証1部銘柄
・抽出日20/9/23
・抽出日の始値4600円

メドピアの株価チャートを見てみましょう。
メドピアの株価チャート
※引用:ヤフーファイナンス

9月15日にメドピアは東証マザーズから東証1部への市場変更を発表しました。

株価はその翌日から上昇トレンドを強めているのがチャートからもわかります。

循環物色アナライザーは、この上昇トレンドがしばらく続くと読んだものと思われます。

チャートそのものは、何度か押し目を作りながらも中期上昇トレンドを継続しており、循環物色アナライザーは、鞍替えのファンダメンタル材料に加え、順張り、モメンタム投資を見込んでの抽出をしたといえそうです。

循環物色アナライザーが抽出して以降、メドピアの株価は10月15日に6270円まで上昇しました。

抽出日の9/23の始値4600円で買っていれば、167000円の利益となっていました。
株価上昇率にして36.3%でした。

下記チャートはメドピアとTOPIXの上昇率の対比です。

メドピアとTOPIX
※引用:スマートチャートプラス

リグア同様、メドピアの株価上昇率はTOPIXを大きく上回っていますね。

マザーズ市場という新興市場だけでなく、大型株が連なる東証1部でもインデックス指標に負けないパフォーマンスをたたき出しています。

インデックスに負けないパフォーマンスを出すことは、堅実な資産運用を行っていく上ではとても重要になります。

検証結果は、循環物色アナライザーが今後抽出する銘柄も相場に負けなさそうなイメージを強くするには十分でした。

循環物色アナライザーの銘柄検証結果

今回取り上げた「リグア」と「メドピア」は、どちらも医療関連銘柄でした。

新型コロナウイルス感染症の拡大以降、医療関連銘柄に資金が流れていたことも、循環物色アナライザーは分析していたのでしょう。

どこに資金が集まるのかを分析した上で銘柄を抽出しているのであれば、買い方で銘柄の株価が大きく下がる可能性はそれほど高くはないと考えられます。

負けにくい投資が可能になるので、それだけ堅実に資産を増やせる可能性は必然的に高まります。

検証をしてみて、何%利益を得たというのももちろん魅力的です。

ただそれよりもクロサキがすごさを感じたのは、相場環境やインデックスに負けない銘柄を循環物色アナライザーが抽出したことです。

テーマ、ファンダメンタルズ、テクニカルなど、

株価上昇の要因は様々ありますが、AIを駆使することで人間の頭だと見逃してしまう材料もくみ取って銘柄抽出をしてくれるのは心強いですね。

循環物色アナライザーは堅実な株式投資をする選択肢の1つに十分なりえると感じました。

 
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循環物色アナライザーは投資ルールを決めて利用しましょう。

循環物色アナライザーが抽出した銘柄は、相場に負けずに堅実な結果を期待できそうなことをお伝えしてきました。

1点注意したいのが、抽出された銘柄をいつ買うのか、いつ売る(利確・損切り)のかについての判断は、利用者がご自身で行う必要があること。

買った銘柄の株価が大きく上昇しても、利確せずに保有を続け、株価が急落して利幅が減ってしまったというエピソードはよくあること。

ハイリターンが狙える銘柄情報は得られても、買いと売りのタイミングを間違えて利益を上げられないのはもったいないです。

なので、ご自身で投資ルールを作っておきましょう。

例えば、抽出された銘柄の「株価が10%下落したら損切り、30%上昇したら利確」というようにあらかじめルールを作っておけば、タイミングの判断を誤ることはありません。

ルールを徹底することで堅実性が増し、トータルで負けない投資スタイルの実現が近づくでしょう。

 
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